黙示の残業命令の意味。命令していないのに発生する残業とは

黙示の残業命令の意味。命令していないのに発生する残業とは

おはようございます、社労士の有馬です

働き方改革が始まってしばらく経ちましたね

残業に関しては今回大きく手を入れられた部分ですが、この中で最も怖いのは黙示の残業命令の発生ということになるでしょう

未払い賃金は会社の存在を大きく揺るがす事になりかねない重大なリスクです

そのうち最も発生しやすい黙示の残業命令について今回は記事にしていきたいと思います

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遅刻・早退を残業で相殺はできるのか

遅刻・早退を残業で相殺はできるのか

おはようございます、社労士の有馬です

新年度が始まり2日目の朝となりました。新入社員の皆さんは新生活はいかがでしょうか

さて、今回は前回の記事の続きといたしまして、遅刻早退を残業で相殺できるのかという問題をお話していきたいと思います

遅刻や早退をしてしまったらその分長く残って働くということはままあることかと思いますが

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4/1なので残業代の話でも。9時-17時の人が18時まで働いた場合残業代はつくでしょうか?

4/1なので残業代の話でも。9時-17時の人が18時まで働いた場合残業代はつくでしょうか?

おはようございます、社労士の有馬です

今日から4月ですね。新元号も発表され、何よりとうとう働き方改革が始まりました

さて、そんな働き方改革ですが、働き方改革の一つに労働時間の客観的な把握という項目があります

詳しくはこちらのページで紹介しているので興味がある人はお読みいただければいいのですが

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【残業】長時間労働を減らすためにできる最も簡単な方法【コツ】③

おはようございます、社労士の有馬です

最近、長時間労働の話題が取り上げられる事が多くなったような気がします

先日も、三菱電機での長時間労働が原因で労災認定がされたというニュースをネットで目にし、長時間労働の対策は中小、大企業問わず、必要なものであるように感じます

しかし、長時間労働対策といっても、どこから手をつけていいのか分からず、なかなか難しいところもあります

そこで今回は、中小企業でもできる簡単で、しかも効果のある長時間労働対策についてご紹介したいと思います

自分の会社に合ってると思ったら是非取り入れてみてください。きっと効果があるはずです

この記事は全3回のうちの3回目です

今回は具体的な残業対策について解説していきます

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【残業】長時間労働を減らすためにできる最も簡単な方法【コツ】②

おはようございます、社労士の有馬です

最近、長時間労働の話題が取り上げられる事が多くなったような気がします

先日も、三菱電機での長時間労働が原因で労災認定がされたというニュースをネットで目にし、長時間労働の対策は中小、大企業問わず、必要なものであるように感じます

しかし、長時間労働対策といっても、どこから手をつけていいのか分からず、なかなか難しいところもあります

そこで今回は、中小企業でもできる簡単で、しかも効果のある長時間労働対策についてご紹介したいと思います

自分の会社に合ってると思ったら是非取り入れてみてください。きっと効果があるはずです

この記事は全3回のうちの2回目です

今回は長時間労働の種類について解説していきます

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【残業】長時間労働を減らすためにできる最も簡単な方法【コツ】①

【長時間残業】残業を減らすためにできる最も簡単な方法【コツ】

おはようございます、社労士の有馬です

最近、長時間労働の話題が取り上げられる事が多くなったような気がします

先日も、三菱電機での長時間労働が原因で労災認定がされたというニュースをネットで目にし、長時間労働の対策は中小、大企業問わず、必要なものであるように感じます

しかし、長時間労働対策といっても、どこから手をつけていいのか分からず、なかなか難しいところもあります

そこで今回は、中小企業でもできる簡単で、しかも効果のある長時間労働対策についてご紹介したいと思います

自分の会社に合ってると思ったら是非取り入れてみてください。きっと効果があるはずです

この記事は全3回のうちの一回目です

今回は長時間労働への基本理解。何故、残業を減らさなければいけないのかという、理由について解説しています

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【拒否】残業命令は違法? 合法? 境界線について解説します【強制】

残業命令は違法? 合法? 境界線について解説します

おはようございます、社労士の有馬です

労務管理に携わっていると一度は直面する問題が、残業命令の拒否だと思います

残業をしてほしいのに用事があるからと断られてしまうことはよくあることかと思います。これが一回ならいいですが、常態化すると会社としても問題が出てくることでしょう

残業を強制させることができるのか、拒否されても仕方がないことなのか

社労士が詳しく解説します

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みなし残業(固定残業代制度)は違法ではないがいまや採用するメリットはほとんど無い 解説編

おはようございます、社労士の有馬です

前回の続きです

前回はみなし残業(固定残業代制度)についてと、みなし残業(固定残業制度)が合法か違法かの解説をしました

今回はみなし残業(固定残業代制度)のメリット・デメリット、私のみなし残業(固定残業代制度)について思うことについて解説します

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みなし残業(固定残業代制度)は違法ではないがいまや採用するメリットはほとんど無い 制度編

おはようございます、社労士の有馬です

昔、就職活動をしていた名残でたまに転職サイトから求人メールが届くのですが、そのメールの求人条件に『みなし残業(固定残業代制度)を含む』と書かれてありました

みなし残業(固定残業代制度)とは毎月○時間残業したものとして給料を支払うというシステムですが、このシステムがもたらすメリットとはなんなのでしょう。またデメリットとは

みなし残業(固定残業代制度)が合法か違法かも含め、社労士が詳しく解説します

今回はみなし残業(固定残業代制度)についての解説と、みなし残業(固定残業代制度)は合法か違法かについて解説します

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36協定を作るときの決まり事【労使協定 → 届出 → 周知】

36協定を作るときの決まり事【労使協定 → 届出 → 周知】

おはようございます、社会保険労務士の有馬です

36協定に関して前回の記事で解説しました

では具体的にどうやって作成すればいいのでしょうか

36協定を作成の手順、注意点などご説明します

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