オリンピック会場は全部禁煙。喫煙者には厳しい世の中

おはようございます、社労士の有馬です

2020年に開かれる東京オリンピックでは全面禁煙だそうです

全世界的に禁煙ブームではありますが、喫煙者には厳しい話

じゃあやめればいいじゃんと非喫煙者からは言われそうですが、元喫煙者から言わせてもらうと、禁煙は大変なんです

例えるなら女の子がおやつを我慢するくらいには大変です

もしくは赤ちゃんが夜鳴きを我慢するくらいに

つまりほとんど不可能ってことですね

だから禁煙に成功した人はとても偉いのです。誰か褒めて! 禁煙に成功した私を褒めて!

ちなみに何故日本でこんなに禁煙禁煙言われているかというと、喫煙をしていると病気になるリスクが高いからです

いや、何を当たり前のことをと思われるかもしれませんが、病気になるということはイコール医者にかかるということで

医者にかかるということはすなわち健康保険での負担が増すということなのです

日本は少子高齢化社会で、国民皆保険であることから平均寿命は先進国でも長い部類です

それが悪いことだとは口が裂けても言いませんが、やはり、支える年代の人口の低下というのはどうしても避けては通れないところでしょう

年金も含め社会保障のシステムは少しずつほころびが見えてきています

だからこそ外国人労働者を受け入れたり、生涯現役なんていって65歳までの雇用延長を強制しているわけです

だからオリンピック会場の全面禁煙も時代の流れなのかなあと思います

昔はバスや電車の中でもタバコが吸えたらしいですが、その話を聞くたびにすごい世の中だなあと思いました