今年は年金受給資格が10年に短縮。来年はどんな年になるんでしょうね

おはようございます、社労士の有馬です

今年ももうそろそろ終わりですね

振り返ってみると個人的には色々あった一年ですが

社労士的な今年の大きな事件といえばやはり老齢年金の受給資格が10年に短縮されたことでしょうか

もしくはぎりぎりで決まった外国人労働者の受け入れ条件緩和かもしれません

来年はどうなるのでしょうか

まずは働き方改革が4月1日からスタートし、次に5月から元号が変わるのが予定されている大きな変化ですが

実はもう一つ大きな変化があるのではないかと予想している項目があります

それは短時間労働者のさらなる社会保険の適用拡大です

12月18日に『第1回働き方の多様化を踏まえた社会保険の対応に関する懇談会』というのが行われたそうなのですが

そこでこの話題が取り上げられたそうです

働き方改革の実装とあわせて、社会保険の適用にもなんらかのテコ入れがあるのではないかと予想しています

少子高齢化、生涯現役、女性の活躍できる社会と、今までのシステムでは成り立たない部分が出てきているのだと思います

時流に乗り遅れないように来年も頑張っていきたいですね