速読のコツ。ちょっとしたことで、だれでも簡単に読むスピードが上がります

おはようございます、社労士の有馬です

今回は社労士にあまり関係ないのですが、文字を早く読むコツ、速読のコツについてお話したいと思います

文字が早く読めると色々なことに役に立ちます

書類が早く読めたり、マニュアルが早く読めたり、勉強の効率があがったり

そう、つまり、速読のコツを身に着けると生産性があがるのです

今回は私が身につけた速読のコツをご紹介したいと思います

もくじ

この記事を書いている私は一ヶ月に20冊ほど本を読みます

その速度ですが、もちろんどんな種類の本かにもよりますが、200ページほどの単行本なら急げば10分~20分。普通に呼んでも30分ほどで一冊読むことができます

この速度はまあまあ速いほうではないかなと思うので、そのコツを今回お伝えしたいと思います

※あくまでも私の体得した速読のコツです。他の人の速読の方法と違う場合もあります

誰でもできる速読のコツ

誰でもできる速読のコツについて解説します

まず結論からいうと、それは目を素早く動かすことです

…いやいや、絶対違うだろ、と思われるかも知れませんが、案外これが効果的なんです

まず、当たり前ですが、人間の眼は本を読むときに文字に集中します

漠然と本を眺めているときには文字を読むことができないのです

つまり、何がいい対価というと、目を素早く動かすということは、文字に意識的に集中するということなのです

難しい本だとなかなか理解できなくてこのコツを使ったときと使わないときであまり差が出てこないかもしれませんが

小説や、分かりやすい本だと劇的に時間に差が生じます

私の場合だと10分ほど変わってきます

まあ、だまされたと思って是非お試しあれ

まとメモ

目を速く動かす

誰にでもできない速読のコツ

次に誰にでもできない速読のコツについてお話します

この方法は日常的に読書をする方向けの方法で、特に小説に効果的です

その方法はズバリ、斜め読みです

斜め読みというのは悪い読み方だとよく言われますが、正しい斜め読み方法をマスターすると、普通に読むのと同じくらいの理解度で斜め読みをすることができます

その正しい斜め読みの方法は、まず最初と最後に目を通し、中身を予想しながら読む方法です

そんなことできるわけない、と思われるかもしれませんが、読書を日常的に行っている人なら結構無意識的にできるものです

その方法に熟達してくると、その段落の重要部分だけマークアップされたように読むこともできます

学術書等知らない知識を学ぶ際には難しいのですが、小説などでは比較的簡単にできます

何が起こったのか。登場人物の心理的な動き

この二つさえつかんでいれば、大筋を外すことはありません

読書時間を極限まで高めたい方はこの方法も是非お試しあれ

まとメモ

最初と最後の段落に素早く目を通してから、中身を予想しつつ斜め読み

一日10分。どこでもできる速読トレーニング

最後に速読のトレーニング方法をご紹介しようと思います

速読のトレーニングとはすなわち眼球の筋肉トレーニングのこと、素早く目を動かすためのトレーニングですね

3つのステップに分けてご紹介しますので、記事を読みながら一緒にやってみてください

※このトレーニングをする前と、した後では読むスピードが格段に違います

是非時間を計ってトレーニング前とトレーニング後で読むスピードの違いを実感してください

なぜ目を速く動かすことが速読につながるのかを理解していただけるかと思います

ステップ1:平行移動

ステップ1では視線の平行移動を行います

まず腕を伸ばして人差し指を立てます

それから目の高さに指を持ってきて、人差し指を平行にならべます

そして、人差し指の先に眼球を反復横とびのように移動させます

これを1分間行います

ステップ2:上下移動

ステップ2では視線の上下運動を行います

腕をまげてもいいので、人差し指を立てたまま手を上下にずらします

そして立てた人差し指の先を上下に交互に見つめます

これを一分間行います

ステップ3:奥行きの移動

ステップ3では奥行きの移動を行います

ステップ1でやったように腕を視線の前で平行に置き、一方を目の近くに(20センチほど話して)起きます

そして人差し指を立て、その先を交互見つめます

それを一分繰り返します

まとメモ

ステップ1:視線の平行移動

ステップ2:視線の上下移動

ステップ3:視線の奥行き移動

まとめ

誰にでもできる簡単な速読のコツをご紹介しましたがいかがだったでしょうか

最後の段落でご紹介したトレーニングですが、人差し指でなくとも同じような状況、例えば景色を眺めているときなどにも行うことができます

文字を速く読めると、人生のあらゆる場面でアドバンテージを得られます

長い人生のちょっとしたコツとして使っていただければ幸いです

今回は以上となります

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです