読めない名前が増えてきた。ふりがな欄って大事

おはようございます、社労士の有馬です

最近読めない名前が増えてきました

いわゆるキラキラネームと呼ばれる名前のことです

別に馬鹿にしているとか、差別的ニュアンスで言っているわけではなく、他に呼び方が無いので(知らないので)こう呼びますが

社会保険・労働保険関連の書類を作成するときには被保険者の名前がいるのですが、そういうときに困るときがあります

ふりがな欄があってありがたいと最近になってようやく思い始めました。ふりがな欄って偉大

しかし、思うに昔から読めない名前があったからこそふりがな欄という項目があったのではないかと思うわけですよ

何が言いたいのかというと全ての名前が普通に読めるならふりがな欄なぞいらないわけです

しかし、どの書類にもふりがな欄があるということは、昔から一定数読めない名前があったという証左に他なりません

つまりキラキラネームという呼び名で呼ばれていなかったキラキラネーム的ニュアンスの名前が昔からあったということです

私の名前もそうかもしれませんし、明治生まれの人が見た昭和生まれの人の名前のほとんどがそうかもしれません

しかし、自慢じゃありませんが私は昭和や平成の前半の人の名前はほぼ読めます

明治の人が読めい名前を、キラキラネームが読めない私が平気で読めます

これがどういうことかというと、そういうセンスなのだと思います

つまりキラキラネームが読めない私のセンスは昭和~平成前半のものだということです

平成が終わり次の時代に進もうとしているこのご時勢に由々しき事態ですね

世の中からお前のセンスは二世代前だと突きつけられているわけです

これからそういう名前がどんどん増えていくことは間違いありません

次の世代の名前。例えばネオキラキラネームとかが流行りだしたら私には全く読めなくなることでしょう

昔は良かったとか言いたくなりますが、そこまで老け込んでいないと信じたい

……いや、30台はもうおっさんか。小学生の頃に30台の親戚を見たときの感情をごまかしてはいけない

とにかく、世の中においていかれないように勉強していこうと思います。あと、申請するとき名前のチェックを入念にしようと思います

そうそう

そういえばキラキラネームに対して昭和や平成初期の名前の事をシワシワネームというらしいですよ

誰が言ったか知らないけどいいセンスだなあ、と感心しました