歯医者に行ってきて個人事業主の長時間労働について考えさせられる

おはようございます、社労士の有馬です

今回は雑談です。中身はありません

昨日歯が痛くて歯医者に行ってきたのですが(虫歯ではなく歯周病でした)、ふと営業時間を見ると結構遅くまでやっているのですね

平日は仕事をしている人も多いでしょうからそういった人たちに合わせているのでしょうが

その歯医者はお医者さんが一人しかいない歯医者さんなので、おそらく定時に帰れるということはないでしょう

営業時間が終わってから後片付けやデスクワークを行うとなるとかなり遅い時間まで働いているのではないでしょうか

働き方改革でお医者さんの長時間労働が問題になっていますが

もちろん、それは大問題なのですが(なんでも大きい病院や、専門技術によっては36時間労働が普通にあるのだとか)個人事業でやっているお医者さんや、個人事業主を営んでいる人も結構こういう人いるのではないでしょうか

労働者の場合は労働基準法などで保護されていますが

個人事業主に関しては労働者ではないので労働基準法で保護してくれないんですね

ちなみに年金は国民年金ですし、健康保険も国民健康保険です

まあ、自分で仕事をしてるんだから自分で調整しろって話なんでしょうが、現実問題、そうは言ってられないという場合は結構あると思います。今回行った歯医者さんがその典型例かと

とはいえ、仕事をするなといわれるとそれはそれで違うと思いますし(普通に憲法問題です)もうどうすればいいんでしょうね

…まあ、それだけ仕事があるのは幸せな話という観点もありますが

という働き方改革が始まっても個人事業主の働き方は改革されないんだなあっていう話でした