令和に入って働き方はますます多様化。労働条件通知書が重要になってくるかも

おはようございます、社労士の有馬です

現政権では働き方の多様化を強く推し進めていますが、多様化ということで前例のない働き方が増えてきており、現場でも政府のほうでも混乱気味のようです

その混乱を是正する方策として、5/20に限定正社員(勤務地や職務が限定されている正社員)などの定義化に対する意見が取りまとめられました

労働条件通知書や就業規則などでどのような条件なのか(正社員と待遇が同違うのか)を明確にせよといった内容ですが

たしかに厚生労働省などのHPからそのままDLして使っていたり、昔からの労働条件を使い続けている事業所はまだあるようで、実態と乖離した労働条件が雇用の時に通知されるケースもあるようです

外国人労働者の受け入れも積極的に行われることですし、これからは労働条件通知についても厳しく見られることでしょう

働き方改革の中の同一賃金同一労働は世界基準に合わせたものですから、この流れはますます強くなっていくはずです

今の内に少しずつ労働条件通知書や就業規則の見直しを話し合っていったほうがいいかもですね