平成31年度の年金額が発表されましたね。同時に在職老齢年金の調整も

おはようございます、社労士の有馬です

平成31年度の年金額が発表されましたね

資料によると、0.1%のプラス改定だそうです

これにより、国民年金(満額、一人分)は64,941円 → 65,008円の67円のプラス

厚生年金(夫婦2人分の老齢基礎年金を含む標準的な年金額)は221,277円 → 221,504円の227円のプラスのようです

ただし、物価変動率がプラス1%なので、実質減ったというのが正しいのでしょうか

老後の生活を年金だけで立てていくのはまだまだ厳しいようです

さて、そんな中、在職老齢年金にも調整が加えられ、平成31年度からは

60 歳台前半(60 歳~64 歳)の支給停止調整変更額と60 歳台後半(65 歳~69 歳)と70 歳以降の支給停止調整額が共に46万円から47万円に変更されました

在職老齢年金対象の従業員がいる会社は注意したいですね

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