社労士も注目。テレワークってご存知でしょうか? これからのハタラキカタに欠かせない手法になりそう!

おはようございます、社労士の有馬です

早速ですがテレワークはご存知でしょうか

その名の通り電話を使った全く新しいハタラキカタ!

……ではなく、遠くに離れていてもできる働き方のことですが

要はパソコンやスマホを使い、自宅やサテライトオフィスなどから遠隔で仕事のできる働き方のことです

アイフォンで有名なアップルなどはかなり前からこの働き方を導入していますが

この働き方は厚生労働省も大いに注目しているらしくこの度『輝くテレワーク賞』などという賞が設置されるそうです

詳しくはあちらの紹介ページをご参照ください

更正労働大臣表彰『輝くテレワーク賞』 ← 別サイトに飛びます

このテレワークという働き方は私も注目していて過去に導入方法やメリットなどを紹介した記事を書いたことがあります

【目的】テレワークとはなんだろう。メリット・デメリットについて詳しく解説します【課題】①

【目的】テレワークとはなんだろう。メリットデメリットについて詳しく解説します【課題】②

【手順】テレワークの導入について。ゴールを決めて一歩づつ進んでいこう【手段】

他にも色々記事がありますのでよければブログ内をテレワークで検索してみてください

ざっとテレワークのメリットをお話しすると

子育て中の夫婦や体力が衰えてきた年配の方(定年後の方)などにも配慮した働き方で、特に採用難になりがちな中小企業の人材確保に役立つかと思われます

通勤時間がなくなるのでその他の従業員の方のメリットも大きいものとなっています

会社側にとってもテレワーク専用社員枠を作ることによって通勤費や光熱費、地代家賃などを抑えることができ経費の節約になります

導入は少し面倒なものの、議員の育休義務化の提言が阿部首相に提出されたり、70歳までの雇用延長、生涯現役などが叫ばれている世の中ですから

近々テレワークの導入が必須となるのはほぼ間違いありません

流石に義務化はされないでしょうが、ある企業と無い企業では新卒の採用率や人材確保のしやすさがかなり変わってくるでしょう

今ならテレワークの助成金もありますし、この機会に導入してみるのも良いのではないでしょうか